こんにちは。丸の内OL、中田氏です。

セフレと同棲して1ヶ月が経ちました。

セフレがいると言うと、世間的には「貞操観念がない女だ」と罵倒されることが多いです。

しかし、実際に「良いセフレ」と生活してみるとものすごく居心地がいいんですよね〜〜。

今私は、そこらの新婚や長年付き合っているカップルなんて目じゃないくらい、心も体も満ち足りた生活を送っている自信があります( ー`дー´)キリッ

「良いセフレ」と1ヶ月間同棲して感じた、楽しく同棲するコツ3点「衛生観念が似ており」「感謝と愛を積極的に言い合い」「頻繁にセックス」することについて、体験をもとにご紹介します。

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衛生観念が似てないと、長時間一緒にはいられない

同棲を始めて一番痛感したのが、セフレとの「汚いと感じる時点の違い」です。

セフレはバツイチなんですが、前の奥さんとはこれが原因で離婚しています。

というのも、元奥さんは、着た服は脱ぎっぱなし、使ったお皿は使いっぱなし‥と、掃除がすごく嫌いな人だったらしいんです。

「子供もいるし教育に悪いから、片付けて」と頼んでも、「私は子供のころからこうだった。今更変えられない。」と、聞く耳を持たず、全く改善しなかったのだそう。

掃除しなきゃと思う時点が似ていないと、離婚までしてしまう‥という、いい(悪い?)一例ですね。

「汚い」という感覚は矯正できない。最高の衛生状態を保ちたいなら、同棲はムリ!

同棲する前はみんな、「大好きな彼と毎日ずっと一緒にいられるなんて幸せ!」と期待に満ちていると思います。

私もそうでした。

頭の内では、彼は自分と同じ感覚で生活してくれるシュミレーションを、無意識のうちにしているでしょう。

でも、現実はそう都合よくいきません。

各人の「汚い」と思う感覚は、矯正しづらいです。

それは、生育環境によるものだから。

数十年かけて培ってきたことを、たかが数年で変えられるわけがないんです。

どれだけあなたが「今この状態って汚いよね?」と彼に言い聞かせても、彼は変わりません。

彼はあなたが言う「この状態は汚い」ということを、言われたその瞬間は理解できるでしょう。

でも、すぐにその感覚は分からなくなる(忘れる)と思います。

だからといって、しつこく何度も「この状態って汚いよね?」とペットを躾けるように言い続けても、彼はうんざりしてしまうでしょう。

「なぜそんないつも気を張って掃除してなきゃいけないんだよ‥」と。

彼は、理解はできても、納得できていないんです。

だって、それまでの人生ではそれが一番心地いいと思ってきたんだから。

納得できないと、人は「自分は命令されたからしてるんだ‥」と嫌な気持ちになり、なかなか自発的にきもちよく行動できないものです。

彼とあなたは、違う環境で育った「他人」です。

生まれ育った環境によって、やはり衛生観念は全然違うんです。

汚いと思う時点は違います。

いくらお家デートを何十回、何千回したとしても、一緒に暮らすのとはわけが違います。

「彼と私の衛生観念は全く違う!お互いに、気持ちよくすごせる最低限の状態まですり合わせられるといいな」くらいの覚悟で望むべきです。

自分が、常に、最高に気持ち良い状態で過ごしたいなら、同棲は無理です。

一人暮らし以上に、自分が理想とする衛生環境を実現することは不可能なんです。

掃除などの細かい役割分担は不要。相手への思いやりと諦めが一番大事!

ゼクシイなどの結婚情報雑誌を読むと

同棲するなら、「どちらがゴミを出す」「どちらがどこを掃除する」とか家事の分担は細かくすべき!

とよく書いています。

しかし、実際同棲し始めてみると、仕事で忙殺されたりして、おたがいルールを忘れてしまいがちです。

自分たちが勝手に作ったルールが原因で喧嘩してしまうのは、何だか悲しいですよね。

別に、彼がゴミを出し忘れたからといって、誰かが死んだりするわけじゃなし。

本当は大したことないことなのに、好きな人と無駄に喧嘩したくないものです。

私の場合は、有り難いことに、セフレとほとんど衛生観念に差がありませんでした。

また、セフレに同棲経験があったので、多少私がずぼらであっても「仕方ないな。自分が代わりにやってあげよう。」と進んで動いてくれました。

衛生観念をすり合わせる時に一番大事なのは、「相手への思いやり」そして「諦め」です。

同じ空間を共有しているのだから、自分も相手も気持ちよく暮らしたい。

だから、掃除しておいてあげよう。喜んでくれるといいな。

「あなたがすべきことをやってあげたのよ!」「感謝してよ!」と言われたら、誰でもいやな気持ちになりますよね。

「別にしてほしいなんて言ってないよ」「後でやるつもりだったのに‥」と。

「別に相手にどう思われてもいい。自分が気持ちよく過ごしたいから掃除をするんだ。」と、相手に期待せず、「もし私がやったことで喜んでくれたらいいな」と思えたら二重丸です(・∀・)

そういう気持ちで暮らせたら、衛生観念の違いで喧嘩することはないと思います。

同棲するときにはまず、「彼と私の衛生観念は全く違うと認識する」。

そして、「互いに思いやりと諦めをもって掃除をする」のが大事です。

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「ありがとう」と「愛してる」は、飽きるくらい言うべき

衛生観念をすり合わせる時に重要なのは、相手への思いやりと諦めです。

そこで同時に重要になるのが、「ありがとう」という感謝と「愛しているよ」という愛情を示すことです。

「ありがとう」だけじゃNG。「愛してる」がポイント!

家事をやってくれて「ありがとう」。

子供の世話をしてくれて「ありがとう」。

留守番をしてくれて「ありがとう」。

相手への気遣いであなたがどれだけ動いても、彼はわたしに何もしてくれない。

そうなると、「ありがとう」が言われたくて動いてるんじゃないわ!私はあなたの家政婦じゃない!とあなたは苛立つことでしょう。

あなたも彼も、相手があなたに何か思いやりをもって行動してくれた時、その行動をしてくれたことに対する感謝だけでなく、自分のことを思いやってくれるその人への愛情を感じると思います。

それをしっかり言葉にしましょう。

相手があなたに思いやりを持って行動してくれる理由は何でしょうか。

それは、あなたを愛しているからです。

あなたに、気持ちよく生活してほしいからです。

だからこそ、あなたは、相手から思いやりの行動を受けたら、「ありがとう」という行動への感謝だけ伝えるのはダメなんです。

彼が愛ゆえに行動してくれたんだな、と認識して、「自分も愛しているよ」ときちんと伝えなくてはいけません。

「愛してる」と言えないから、ボディタッチしながらお礼を言う

私の場合は、セフレがとにかくよく気づいて行動してくれます。

ゴミを捨てておいてくれたり、食材を買い足しておいてくれたり。

でも、私も「ありがとう!愛してるよ〜」と、恥ずかしくてなかなか言えません。

なので、「ありがとう」は目を見て、ハグしながら言おうと決めています。

でもやっぱり、言葉にしないと愛は伝わりません。

なので、2回に1回、3回に1回は「愛してる」と恥ずかしくても伝えます。

愛してると言ったあとにすぐキスすると、照れた顔をあんまり見られなくて済むのでおすすめですw

愛と感謝を伝えると、彼も嬉しそうにしてくれるし、自分も彼の好意を理解しているよと伝えられるので安心します。

今、同棲していて、愛を伝えられていないみなさんは、ぜひやってみてください。

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セックスをたくさんしよう。セックスの話をたくさんしよう。

セックスの話。日本人カップルはあまりあけっぴろげにしないと思います。

男性側は彼女には貞淑でいてほしいという気持ちがあるのか、女性側もはしたないと思うのか、あまり話題にしませんよね。

でも、それは間違いです!

セックスの話は絶対に積極的にすべきだし、同時にセックスも積極的にすべきです。

セックスの話を積極的にすると、より深い信頼関係が築ける

セックスの話を積極的にすることで、日頃隠している性癖などを知ることができます。

過去の恥ずかしかった話、悲しかった話など、「2人だけの秘密」が増えます。

他人に言えない話を共有することで、2人の結びつきは一層強くなっていきます。

2人だけの経験を重ねることも、秘密を増やすことになるので、必然的により仲を深めることになるでしょう。

もっと愛する彼とひとつになりたい。もっと愛したいと思うなら、セックスの話をもっとしましょう。

あっけらかんと、楽しく、天気の話をするように話しましょう。

2人だけの秘密を沢山重ねて、同棲という2人だけの空間を楽しみましょう。

話しすぎもNG!1週間に2〜3回。事後に感想を言い合う程度でOK。

これは私の失敗談なんですけど、相手の性感帯とか性的趣向について知りたくて、よくエッチな話題を出してたんですね。

すると、お互いに「習慣だから」セックスをするようになってしまい、好きな人と体を重ねているのに喜びを感じにくくなってしまいました。

「セックスは相手と一番深く繋がれる、特別なものなんだ」という感覚は、快楽に必要不可欠なようです。

なので、普段はそんな話をしないようにして、セックスの時だけちょっと突っ込んだ話をするとか。

そういうレアな頻度の方がいいと思います。

あとは、いつ襲われてもいいように自分の体の内外からケアをするのを怠らずに!

彼との愛を深く育んで、楽しい同棲ライフを送りましょう〜!!(・∀・)