こんにちは、丸の内OL中田氏です。

みんな、AVは好きかーーー!?

私は大好きです。

さて、私は「女子高生もの」のAVが好きなんですが、皆さんも「好きなAVジャンル」ってありますよね。

実は、好きなAVジャンルで、あなたの弱みやコンプレックスを診断しちゃうことができるんです。

以下では、「なぜ好きなAVジャンルで、その人の弱みが分かるのか?」「このAVジャンル好きなら、こんな本性があります!」と詳しくご紹介しています。

ぜひ、自分の好きなジャンルや恋人の好きなジャンルを思い出して、チェックしてみてください!

好きなAVジャンルで、その人の本性が分かる

AVにはさまざまなジャンルがあります。

女子高生モノ、陵辱モノ、乱交モノ、盗撮モノ…などなど。

ただ、人によって好きなAVって全然違うんですよね。

例えば、女子高生モノが好きなあなた。

「女子高生が好きだから、制服が好きだから、女子高生モノが好き。それ以外に理由なんてないよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそれって大間違いなんです。

あなたがそのジャンルを好きなのには、深〜い理由があるんですよ。

 

実は、AVは「過去のコンプレックスを解消する手段」

実は、好きなAVジャンルは、あなたのコンプレックスをもとに決定されているんです。

AVを見るという行為は、心理学的には「AVの中の主人公(男側)に自分自身を投影し、本来の自分が求めていることをAV内の状況に投影している」と言われています。

ただ、女子高生を陵辱するジャンルが好きだからといって、女子高生をめちゃくちゃにしたいという願望があるわけではありません。

例えば、「女子高生を陵辱するジャンルが好き」という場合、その奥にその人のコンプレックスは隠されています。

アメリカで起きたある連続殺人事件の犯人は、必ず「被害者の顔を水の中に突っ込み窒息させる」という方法で殺していたそうです。

実は、彼は自分が幼いころ同じようなことを親にされていたのだとか。

この場合だと「親から水に顔をつっこまされて殺されるかもしれない」という恐怖・コンプレックスを克服しようとするとき、自分がその恐怖の対象となろうとする(他人の顔を水につっこんで殺そうとする)傾向が、人間には存在します。

つまり、女子高生を陵辱するジャンルが好きな人は、自分が高校時代に、AVの中で女子高生が行われているような辱めや言葉による暴力を過去に受けていた(つまり、いじめられていた、精神的にひどく傷ついていた)と考えられます。

性的な辱めを受けていたというわけではなく、その人にとって苦しいと感じられることを親しい人に言われたりして、ずっと心に傷が残っている状態だと考えられます。

AVを鑑賞することで、陵辱されている女子高生に過去の自分自身を投影し、それを克服しようとしているんですね。

「そんなわけないでしょ!」と笑う人もいるかもしれませんが、「なぜそんなものが好きなの?」と他人が不思議に思うようなものを好きな人の心には、そういう背景があるものなのです。

 

 

恋人に好きなAVジャンルを聞いてみませんか?

「このAV女優が好きなんだよな〜」「このジャンルが好きなんだよな〜」といった何気ない会話の中に、実は相手の思いもよらないようなコンプレックス・弱みは隠されているものです。

人の行動に「なんとなく」はありえないからです。

人の行動には、すべて原因があります。

それを紐解いていくと、その人自身も気づかなかったようなコンプレックスや秘密の過去に辿りつくものです。

あなたもぜひ、恋人の好きなAVジャンルを聞いてみてはいかがでしょうか?