今回は姉妹サイトである、「エリログ」についてご紹介します。

こちらのサイトは私の友人が運営している、うつ病体験談サイトです。

「エリログ」ってどんなサイト?

この「エリログ」のテーマは、「うつ病で苦しむ人たちが、自分らしく生きる方法を紹介する」です。

運営者のなまけりーさんは、パワハラ・セクハラによるうつ病で苦しまれており、そのご経験を今苦しんでおられる方のために活かしたいと考えておられます。

運営者「なまけりー」さんって誰?

なまけりーさんとは、ブロガー同士の集まりでお会いしたことをきっかけに仲良くさせていただいています。

どんな国でも、どんな年齢でも、どんな組織においても、いじめというものは存在します。

実際になまけりーさんにお会いして感じたのは、あまりにもお優しい方だということです。

優しすぎて、自分をいじめる人のことさえも気遣って、あらゆる苦しいことを抱え込んでしまう方なんですよね。

なまけりーさんは、うつ病を発症されてから5年近く闘病されています。

私は、うつ病治療のお手伝いしてあげることはできません。

でも、なまけりーさんの体験を少しでも多くの方に知っていただくお手伝いができたらと思っています。

「エリログ」は、なまけりーさんがご自身で体験なさったことをもとに、うつ病患者が自分らしく生きる方法について公表しておられるサイトです。

皆さんのまわりのうつ病の方、ご自身がうつ病かもと思われたら、ぜひ参考にされてみてください。

私がサイトの企画監修をしています

うつ病について調べて初めてわかったのですが、うつ病の症状がひどいと「ベッドから起き上がれない」「お風呂に入ったり、カーテンを開けることさえきつい」ということはよくあるようです。

なので、なまけりーさんのお手伝いが少しでもできないかな、ということで、「エリログ」の企画監修は私にお任せさせていただいています。

記事を書いていらっしゃるのはなまけりーさんですが、サイトのデザインなどは私がちょこちょこ口を挟んでますね。

私自身も真剣にお手伝いをさせていただいたので、読者の方々にとってわかりやすく、ユーザービリティの高いサイトに仕上がっていると自負しています。

とにかくうつ病患者に寄り添ったサイト!

「エリログ」は、うつ病予備軍からうつ病で今まさに苦しんでいる人まで、うつ病に苦しむすべての人にとってわかりやすいサイトを徹底的に意識しています。

うつ病という病気自体の情報に関しては、優良なメディアが多いため情報収集には困らないでしょう。

しかし「うつ病を患った人が、より良く生きるためにどうしたらいいか」という、ロールモデルを紹介するような観点からみると、体系的に情報がまとめられたサイトが少ないなと感じています。

そういった観点から見ると、「エリログ」が一石を投じる存在になればいいなと思っています。

うつ病体験談を参考にするなら「エリログ」へ

長々と書きましたが、うつ病で苦しむ人が参考にするなら「エリログ」は理想的なサイトです。

うつ病かもと不安な方、うつ病の知り合いがいらっしゃる方は一度来訪されてはいかがでしょうか。

以下のリンクから簡単に移動できますよ。

うつ病患者が自分らしく生きるためのサイト |  エリログ